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PE角型フリュームポリエチレン角型水路

クリモト角型U字溝

  • PE
対応サイズ

180~600

  • 特長
  • ソリューション・事例
  • 仕様
  • よくあるご質問
  • 資料

導入メリット

  • 樹脂製で軽量なため人力による運搬、設置が容易
  • 金属を使用していないため、耐腐食性に優れている
  • システム部材として、自在エルボを品揃えしているので現場での曲げ配管が容易

用途

宅地造成排水路 / 工業用排水路 / 軟弱地盤の排水路 / 傾斜地、山間地の用水路、排水路 / 農業用排水路 / 土木用排水路 / 湿潤地での集水路 / 緊急、応急時用排水路


対象
分野

土木 / 農業/ 鉱業


特長

ポリエチレン角型フリュームは、本体、部材共に樹脂製で、スピーディな施工ができる画期的な商品です。本体は、高密度ポリエチレン製のため高い剛性、優れた耐久性を持っています。

1.耐久性

本体は、高密度ポリエチレン製のため、耐衝撃性、耐薬品性、耐候性に優れています。

2.耐腐食性

耐腐食性に優れています。

3.軽量性

樹脂製で軽量なため人力による運搬、設置が容易です。

4.迅速な施工性

ワンタッチ方式による組み立て、浮上防止アングル取付方式で施工が容易です。

5.浮上に対する安全性

底面の浮上防止アングルに加え、側面にも浮上防止加工がされているので安心です。

6.穴開け加工性

穴開け用リードマークを施しているため、施工現場での有孔加工が容易です。

7.経済性

低コストで施工性、耐久性に優れた排水路が構築できます。

機能性部品

1.自在エルボ

自在エルボは、平面、縦断では40°までの曲げに対応できます。また三次元的な曲げも可能であり、樹脂製で軽量なため、施工が容易です。さらにドーム型構造になっているため、曲げ部での水が飛散しにくくなります。施工時、及び施工後の補強は基本的に必要ありませんが、状況により必要なケースもあります。

※寒冷地(低温下)では若干曲げにくくなる可能性があります。

自在エルボ

注:W1・H1・L1は±4%、その他の寸法は参考値です。

自在エルボには、下記の部材がセットされています。

自在エルボ

2.受注生産品

寸法の指定がある場合は、当社までお問い合せ願います。

接続方法

ポリエチレン角型フリュームは、周辺部材がワンタッチ組み立て方式になっているため、施工現場での作業が簡単でスピーディに敷設できます。

組み立て方法

①パッキン貼付け①パッキン貼付け

②浮上防止アングルの差込み③接続部を重ね合せる。②浮上防止アングルの差込み

③接合部を重ね合せる③接合部を重ね合せる

④突き当てアングルの取り付け④突き当てアングルの取り付け
(下から斜に上げて取り付けてください)

⑤重ね合せ部をボルトで締付ける⑤重ね合せ部をボルトで締め付ける

⑥完成⑥完成

施工上の注意

ポリエチレン角型フリュームは、ポリエチレン製であるため軽量です。

そのため、雨水や湧水などで浮き上がる事があります。また、周辺の土の移動によっては変形や損傷を受ける可能性があります。従って、施工に際しては下記の点に十分留意し、施工されるようお願いします。

1)掘削・埋戻1)掘削・埋戻

掘削は、フリュームの両側面が十分に裏込めできる掘削幅を取り、据え付ける基床は、不陸など生じないように仕上げます。
埋戻しは、良質土を用い、フリュームの両側面を均等に埋戻します。撒きだし厚を20~30cmとして、各層毎にプレートなどの転圧機を用いて2往復(4回)以上転圧して仕上げます。
やむを得ず、プレートなどが入らない場合は、足踏み木だこなどで十分に締固めるものとします。

2)土の安定性2)土の安定性

輪荷重や偏圧が発生するような現場で施工する場合、変形が生じる場合もありますので軽減するような処置をお願いします。

3)浮上防止

フリュームの浮き上がり防止対策例を以下に示します。

① 浮き上がり防止アングルにアンカーを打ち込む。① 浮き上がり防止アングルにアンカーを打ち込む。

② 浮き上がり防止アングルに土嚢を置く、又はアンカーも併用する。② 浮き上がり防止アングルに土嚢を置く、又はアンカーも併用する。

③ 浮き上がり防止アングルの上にコンクリートを打つ。③ 浮き上がり防止アングルの上にコンクリートを打つ。

4)縁面保護

沢などからフリュームに水が流入する場合は、フリューム縁面の保護を行い、フリューム周囲に水が回り込まないように施工してください。施工中の養生も同様にお願いします。縁面保護の施工例を以下に示します。

① 縁面に幅200mm以上でコンクリートを打設する。① 縁面に幅200mm以上でコンクリートを打設する。

② 縁面に芝等を張る② 縁面に芝などを張る。

使用上の留意点

  • ・角型フリュームは、雨水、湧水などの自然水を排水する事を原則としておりますので、水以外の流体を流下させる場合は、品質規格をご参照願います。
  • ・角型フリュームは、埋設して使用します。車輌などの上載荷重が直接作用する事が想定される場合は、製品の保護対策を行ってください。

(運搬、保管上の注意)

  • ・角型フリュームは樹脂製品のため、傷つき易いので、放り投げたり、引きずったりしないでください。
  • ・保管は平坦な場所とし、荷崩れや強風によって飛ばないよう十分な対策をお願いします。
  • ・製品が保管あるいは設置されている近くでの、火気の使用はしないでください。
    飛び火による火災の発生及び製品の変形を招くことが考えられます。
  • ・パッキンは使用前に水濡れなどが起きていると、機能低下及び作業性の低下を招く原因となりますので、雨水などが当たらない場所への保管をお願いします。又、アングル、ボルトなどもできれば雨水などが当たらないように、シートカバーを掛けるなどの保管をお願いします。

※製品につきましては、改良のため予告なしに変更する場合がございます。

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