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Geothermal Air-Conditioning System地中熱利用空調システム

Geo-MAX

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導入メリット

  • 他のシステムでは不可能な大風量の換気量確保が容易にできる
  • 蓄熱装置が不要なため工事費を抑えることが可能
  • スポットエアコンの代わりとしての使用又は、風上に吹出し口を設置する事により工場全体の空調も可能
  • 夏場は入気温度を下げることで熱中症予防ができる
  • 冬場は作業環境改善で作業効率の向上が見込める
  • 本体には弊社ダブルプレス管、材料には高品質PE100を使用

用途

公共施設、体育館、集会場など / 工場、オフィスなど / 畜産、施設園芸など農業施設 / 植物工場など


効果

省エネルギー効果 / 省コスト効果 / CO2排出削減効果 / ヒートアイランド現象の緩和効果


対象
分野

環境・エネルギー


導入のメリット

施設園芸・植物工場でのメリット施設園芸・植物工場でのメリット

  1. 1.大風量対応
    大口径(φ800)熱交換用管の埋設で大風量確保
  2. 2.夏場対策
    入気温度を下げることで施設内温度を抑制し、同時にエネルギーコストも削減
  3. 3.冬場対策
    太陽熱温水器廃熱利用
    小型ボイラー併用により重油などの燃料費の削減
  4. 4.化石燃料削減によるCO2の排出を大幅カット

工場施設でのメリット工場施設でのメリット

  1. 1.大風量対応
    大口径(φ800)熱交換用管の埋設で大風量確保
  2. 2.蓄熱装置が不要のため、工事費を抑えることが可能
  3. 3.電気使用量が少ないため、工業団地内でのエネルギーコスト削減が可能

地中熱とは

地中熱とは地中熱・・・?先ず思い浮かべるのが、温泉、マグマ、地熱発電などの「熱い」熱ではないでしょうか。その熱源は地中のかなり深いところにある地球内部の熱でいわゆる地熱です。ここで言う「地中熱」は太陽熱を起源とする熱で、地下5mほどの深さに蓄えられた熱のことをいいます。冬温かく夏は冷たい、井戸水や鍾乳洞を思い出していただければ良いと思います。又、他の自然エネルギーと比較しても天候気候に左右されない枯渇しない安定エネルギーです。

地中温度勾配

地中温度勾配地中温度勾配(一年)は1月から12月までのその月の平均気温をグラフにしています。ここで確認できるのが、地下4メートルでの温度は15℃前後となり、5メートルに達すると15℃で安定することがわかります。又、地中温度勾配(冬一日)では、0℃近くの外気温に対して地下2メートル付近で15℃前後となっています。夏場はどうかというとこれも外気温30℃以上あるにもかかわらず、地下2メートルを過ぎると15℃前後です。地表面の熱がここまで半年かかって伝わったことを意味しています。

地中温度勾配

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