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PE高外耐圧波付管ポリエチレン排水管(内外面波付)

クリモトシングルプレス管

  • PE
対応サイズ

Φ 100~1,000 有孔/無孔

  • 特長
  • ソリューション・事例
  • 仕様
  • よくあるご質問
  • 資料

導入メリット

  • 曲げ配管可能
  • 急傾斜地での流速低減可能(粗度係数:0.016)
  • 波付加工で耐外圧強度がある

用途

造成地の排水、ゴルフ場などの吸水および排水 / 道路側溝、工場敷地、運動場などの吸水および排水 / 用水路、畑地、灌漑などの吸水および排水


対象
分野

土木 / 農業/ 鉱業


特長

クリモトプレス管は、従来のポリエチレン管よりも偏平性強度の高い、波付加工を施した高密度ポリエチレン製高外耐圧波管。
管の内外面に波付加工することにより可とう性を向上させました。
また、耐寒性と耐衝撃性にも優れ、食品容器などに使用するポリエチレンですから、公害の心配もなく安心してお使いいただけます。

1. 軽量で運搬や施工が簡単

軽量で弾力性に富み、運搬や敷設が容易にでき作業効率が良い。

2. 耐圧強度が大きい

波付加工により同じ肉厚のストレート管と比べて2~3倍の偏平強度があります。

3. 耐衝撃性に優れている

耐衝撃性に優れ輸送及び施工中の破損がしにくく耐寒性もあります。

4. 曲げ配管が可能です

可とう性に富み、曲げ加工が容易で敷設場所がカーブでも自由に配管ができます。

5. 耐薬品性に優れている

原料がポリエチレンのため、土中の酸、アルカリに強く、農薬や肥料に侵されません。

6. 豊富な部品

エルボ、チーズなど専用の継手、 部品が整っており排水路の設計・施工が容易です。

7. 有孔管、無孔管の2タイプ

暗渠排水、集水と用途にあわせて選べます。

施工方法

[掘削][掘削]

現地盤又は、盛土後良く締め固めた地盤を掘削する場合でも、切取りは土砂 の崩壊に対して安全な勾配にするか、 土留めなどをしてください。尚、掘削幅は土質の良否によって異なりますが、標準掘削断面をご参照ください。 (A)

[基床][基床]

裏込材料は、圧縮性の少ない砂や、切り込み砂利、単粒度砕石などを使用します。(粘土やシルト、凍土、草木、切株などの有機物を多量に含んだ土砂、又 10cm以上の礫を含んだ土砂は使用しないでください。管の変形友び座屈の原因となります。)

[基床]

※クサビ状部は、狭い上に施工しづらく空洞や締固め不足が生じ易い箇所です。又、土圧反力が最も大きくなるので、突き棒などで入念に締固めしてください。(B)

[裏込め][裏込め]

一層の厚さを20~30cmとして偏圧がかからないように、管両側の裏込高さ が同一になるようにして、ランマー及び振動締固機などで転圧回数を定めて十分締固めをしてください。(C)

[裏込め]

[埋戻し][埋戻し]

現地盤までの埋戻しは現場掘削土を入れ、(不良土は除く)大型重機などによる転圧は、管上100cm以上となってから行ってください。 (D)

[埋戻し]

接続方法

ネジ込み式継手ネジ込み式継手

  1. [1] 継手
  2. [2] パッキン(無孔用の場合は納入時に装着しております。)

ネジ込み式継手1.無孔用は、パッキンが両サイドに装着されているか確認して 本管にねじ込みます。
(有孔用はパッキンがありません。)

ネジ込み式継手2.接続しようとする管を継手受口に少し押し込み管を回転させてねじ込みます 。

ボルト締め式継手ボルト締め式継手

  1. [1] 継手
  2. [2] 止水パッキン
  3. [3] ボルト
  4. [4] クリヤーシート

※S-350~S-1000の有孔用には[2][4]がありません。

ボルト締め式継手1. 継手に止水パッキンを敷き管端を継手の1/2ずつかけます。接続箇所にすきまができる場合は、接続しようとする管を回転させて隙間をなくします。

ボルト締め式継手2. 止水パッキンを管に巻き付けます。他の一枚の継手を組み合せて両サイドの合せ部の内面にクリヤーシートを上下1/2ずつかかるように装着します。

ボルト締め式継手3. ボルト、ナットを平均に締め付けます。

(注)有孔管の接続については吸水孔を基準にしてください。

軽くて施工が簡単な高性能SLC継手

新継手 SLC継手SLC継手

接合強度が大幅アップ!超軽量で施工性がぐ~んとアップしました。 管に対して密着性がよく、優れた接合力を発揮します。

力の源力の源

継手の谷部を連続したガラス長繊維で締め付けるため、パイプと継手の密着性が高まり、パイプの抜けに対する挙動を抑制し強固な接合を実現しました。

施工性施工性

継手の溝部を大きくした事によりパイプへの装着が確実、且つ形状が半円筒状なのでボルト締め作業が簡単になりました。

確実な接合確実な接合

継手の幅が広くなり、溝部の面積も大きくなった事で、曲げに対する抜けや水密性の信頼が高くなりました。

クリモトプレス管の取扱いについてのお願い

  1. 1. 放り投げたり、叩いたり手荒な取扱いをすると傷がついたり、壊れたりすることもありますので避けてください 。
  2. 2. 波付形状のため長時間屋外に放置しますと、季節によっては若干の伸縮が発生することもありますので注意してください。
  3. 3. 管/継手は自然流下の排水用であり、満水以上で内水圧のかかる場合は使用はできません。
  4. 4. 露出配管をする時は波付形状のため季節によっては伸縮が発生しますので継手部の固定を充分にしないと離脱や、漏水を引き起こす恐れがあります。
  5. 5. 可燃物につき、焚火など火気に注意してください。
  6. 6. ボルト式の継手については全てのボルトを最後までしっかり締め、無孔管用半割れ継手はパッキンを必ず使用してください(離脱、漏水の原因になります)。
  7. 7. 施工にあたっては「設計資料」の施工方法や、各種資料を参考にしてください。
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